
いまやホームページは会社案内を飾っておく場所ではありません。
取引先と信頼に基づく良好な関係を構築したり、新規取引先を開拓したり、優秀な人材を確保したり、社内外に対しての社会的な使命を告知するなど重要な役割 があります。どのような目的でホームページを作るのか、中期経営計画に基づき真剣に目的意識をもち開設しましょう。
そうでない場合は、ホームページ自身の閉鎖をお勧めします。
むやみに顧客閲覧ページ数(ページビュー)を増加させて喜んでいませんか?
閲覧者が増えても目的を達成していない人が訪問をしても意味がありません。確実に、ホームページの目的を達成してくれる人が訪問しやすくなっているか、情 報を探し出しやすいかという視点で、ページビューを追いかけることなく、目的達成件数のみを追いかけてPDCAサイクルにて常に改善を行ってください。
ホームページでは、別のページに移動させるたびに見てもらえる人の数が減少します。
このページ離脱率は減少さても5%を下回ることは一般的にはありません。このため、ページクリック数を減らすことによって目的達成者の数は増加させることができます。
クリックさせる努力をするよりも、ページの数を減らせば良いのです。
ホームページを目的達成率の向上にむけてPDCAサイクルにて改善を行っていくための手法として、様々なネットマーケティング手法があります。これらのネット マーケティングを優先すべき適応範囲を考えながら予算配分を適切に行いチューニングをしていくことをお勧めいたします。当社では、これらの手法につき、ご 予算に応じて「参考文献の推薦」「施策実行会社の選定」などをアドバイスさせていただきます。
| 手法 | 適応範囲 |
| SEO | 潜在顧客の取得、新規取引先の開拓 |
|---|---|
| メールマーケティング | 既存顧客へのリテンション |
| ネット広告 | ブランディング、潜在顧客の取得 |
| アフィリエイト | 支援者による売上向上策 |
| ユーザビリティ | 使い勝手の向上による回遊性の拡大 |
| アクセシビリティ | ネットのバリアフリー化による対象層の拡大 |
| コミュニティ | ファン層の形成、商品開発、ブランディング、CS推進 |