
ホームページにアクセスして、使い勝手がよい場合には、ついついたくさんのページを見てしまいます。これはユーザビリティ対策を実施した前と後のアクセスログを解析すると違いを顕著にみて取れます。
ユーザビリティは、以前は「ヒューマンインターフェースデザイン」と呼ばれていた分野で、1999年にJIS Z8521 として規格に定められました。
「有効さ」「効率」「満足度」「利用状況」について最適化するネットマーケティング手法で、複数の被験者を用いて目的達成のために断念しているポイントやデザインを変更することによって使いやすくしていきます。
また改善には、アクセス解析により、多くの利用者が見ている画面の解像度や、ブラウザの種類や利用者の数も参考とします。Windows+Internet Explorerでは正常に表示できるホームページもMac+Safariでは、正常に表示されないこともあるので注意が必要です。
ユーザビリティは、アクセシビリティ(WebJIS)と共に改善を行うと効果的かつ経済的です。
